お酒と言えば、日本酒のイメージがありますけど、愛好家が多いのは、焼酎かもしれません。
日本酒に比べて安い価格も、焼酎が選ばれる要因ともいえますし、お湯割り、ストレート等のほか、果汁とミックスすれば、色々な味のバリエーションが作り出せる楽しみもあります。
蒸留酒である焼酎は、原料の味を引き出し、シンプルな味わいを表現します。
焼酎の種類によっては、寿司やフランス料理にも取り入れられるようになっていますから、世界に発信する日本文化の一つになっています。
日本酒は、お米から造られていますが、全国各地で作られている焼酎は、地域によって原料も様々です。
沖縄では、泡盛があり、南九州ではサツマイモに代表される芋焼酎があります。
米や麦やゴマ・ソバ・栗・ジャガイモ等も、焼酎の原料になりますから、各地の農産物の大半で、焼酎が作られるから、焼酎の種類も多くなると言えそうです。
全国的に知られているブランドもあれば、地域の人だけに呑まれている無名ブランドもありますし、すべてを網羅して焼酎を比較するのは、難しいですね。
焼酎は、日本酒以上に、個人の好みや相性によって、評価が分かれそうです。
個人の好みを勝手に盛り込みながら、焼酎を比較してみました。
芋にジャンル偏ってますけど。
全国的には無名でも、地産地消されている地域ブランドの焼酎は、生産量が少ない場合が多く、お取り寄せはできないですから、地方を旅した時に出会うしかないですね。
地域ブランドの焼酎は、隠れた名品が多く存在しそうです。
